はじめてゲームプログラミング「つかむ」ギミック作ってみた

はじプロ ギミック解説
この記事は約4分で読めます。

こんにちは!コンじゃぶろーですっ!

花を買いました。普段の生活が、ちょっぴり華やかになっていいもんですね。バラ売りで安いのを買って飾ると、心が潤った気がしました。おすすめです。

はじめてゲームプログラミング「つかむ」ギミック作ってみた

今日は、しっかりプログラミングと向き合っていきたいとおもいます。最近は、少し逃避気味だったのでガッツリやります。

はじめてゲームプログラミング「つかむ」をイメージしてみる

今回のテーマは、「つかむ」です。他のクリエイターさんが作ったゲームを研究(遊びほうけて)イメージを固めました。

両腕に、ハンドを装着して高笑い

これを作っていきます

まずはね、出来るかどうかなんて気にせずに描いてイメージを膨らませます。

無茶ぶりでも、諦めずにしがみ続けたらかならず突破口が生まれますから、大船に乗ったつもりで行きましょう。

こんな感じで、指先と手の中心に引力ノードンをつければ、掴めるはず!

はじめてゲームプログラミング イメージの実現には、実践あるのみ!

勢いだけで作っていきたいと思います!

仮組み

お、早速いい感じで出来た!

うぎゃー!!

少しでも動くと、荒ぶり、そしてちぎれとぶ

これは、指の連結を「バネバネ」にしていた事が原因でした。「かたい」に変えたら問題なくなりました。

掴む動作もいい感じですね!

「つかむ」検証

早速掴んでみましょう

引力ノードンを使わなくても掴めた!思ったよりも、しっかり掴めててビックリしました。

大きさの検証

このままでもいけそうですが、球を少し大きくしてみましょう

大きいと、途中で落としてしまってるので、引力ノードンをつけて安定させましょうか

はい、思ってたんと違う!

予定通り、手の腹部分にも引力ノードンをつけてみます。

あぁ、これも、思ってたのと違う!

引力ノードンを大きくしてみました!コレでどうだ!

何か惜しい!あと一息、掴む角度を、ゆるくしてみました。

きたー!

これはいい感じ!

違う形で検証

違う形も試してみます

掴めた!キタコレ!これきたこれ!

ん・・・おや?何か変だぞ

何で、こんなに急上昇するの?

あれこれ試してみて、原因は指先の引力ノードンだと分かりました。引力ノードンに半分だけ接していると、接してない方向へひっぱられるのかも

という事で、指先の引力ノードンを外しました

最初から、指先いらなかったんじゃ・・・という(泣)ツッコミは、やめましょう!やって見なくちゃ分からない!やってみよう精神です!

ここまでくると、指パーツいらないんじゃないか説が濃厚になり

はい、立証

この安定感ヤバイっすね!でも、どうしても指パーツは欲しい、それがロマンってやつです。

腕の向きを変えて検証

腕っぽくしてみました

あれ?あれれれ?掴めない

指無くしてみたらどうなるのかな?

マジで指いらんな

いや、ロマンだから!指いるから!という事で、指の当たり判定を消しました

それっぽくなってきた!ヤッター!

でも、現時点でアレがきました・・・連結しすぎで、もう連結出来ない事態に

不要なギミックを消して整理

という事で、不要な指ギミックを大幅にカット

テクスチャに切り替えてみました。ロマンなので、見た目に指が有れば問題無し!

はじめてゲームプログラミング 本組みしてみる

という訳で、ヒト型に移植。そして、ギミックが減ったので両腕装備可能になりました!

でも、こっちの方が運びやすい(爆)

何とか形になりました!何stepあるんだ!という・・・

仮説と検証、問題の解決して検証

この繰り返しが、ゾクゾクしますよね(地味な作業中毒症、もう戻れそうにありません)

こういう地味な検証大好物なんです

一応、今回の完成版を公開しましたので

参考にやってみて下さい

長々とご清聴ありがとうございました。

ではでは、また。皆様のよいゲーム作りをお祈りしております。

コメント

タイトルとURLをコピーしました