自分に自信をつける方法。専門卒でも低レベルだった僕が、ゲームクリエイターになれた理由

自分に自信をつける方法さしあたり、いま思う事
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皆さんは、自信を持って仕事できていますか?

他人の輝きを見て「自分なんて…」と、不貞腐れてしまってないでしょうか?

そういう悩みを抱えている方は、こちらの記事をどうぞ。

コンじゃぶろー
コンじゃぶろー

こんにちは!コンじゃぶろーです!

自分に自信が持てない。そんな経験は誰しもが持っているのではないでしょうか。特に、自分のスキルや経験が他者と比べて劣っていると感じたとき、その感情は一層強くなります。私もその一人でした。通っていた専門学校では、そこまで成績が良い方ではなく、新卒採用で入社試験で申し込んだ会社全てで不採用でした。しかし、そんな私でもゲームクリエイターとしてのキャリアを積むことができました。

では、どうして私はそのような状況から自信を持って前に進むことができたのでしょうか。その答えは、自信が持てない原因を理解し、それを乗り越える方法を見つけ出したからです。

この記事では、私が自信を持つために行ったステップや考え方を共有します。自信が持てない「原因ベスト3」や、それを打破するための具体的な方法、そして何も持っていないと感じた時期にどのように自信を保ち続けたのか。私の経験をもとに、あなたも自信を持つためのヒントを得ることができるでしょう。

自分に自信を持つことは、人生の質を向上させ、夢を追い求める力となります。この記事を読んで、あなたも自分の中に眠る無限の可能性に気づき、新しいステップを踏み出してみてください。

本日の記事、重要なポイント

  • 自分に自信をつける方法。自信が持てない原因を潰す。
  • 自分に自信をつける方法。何も持ってなかった専門卒の僕が自信を保てた方法。

自分に自信をつける方法。専門卒でも低レベルだった僕が、ゲームクリエイターになれた理由

どうしてなれたの?

自信が持てないと言われて、そういえば、自分の若い頃はどうだったんだろう?

そう思いました。

専門学校を卒業したての頃の僕が、一体何を持っていたんだっけと考えてみると、

驚くくらいに、何も持ってなかったんです。

国家試験の基本情報処理技術者試験は取得していましたが、ゲーム開発に役立つか?といえば、そこまで役に立つものではなかったですし、大学に行ってなかったので、就職にも非常に不利でした。

おまけに、世の中は就職氷河期と呼ばれるくらいの大不況の真っ只中です。

ゲームプランナー志望でしたが、

贔屓目に見ても、優れた企画力があったわけではありません。

自分に自信をつける方法。自信が持てない「原因ベスト3」を潰す。

自信が持てない原因ベスト3

ゲームクリエイターになる為に、必要な自信を持っていましたが、

その根拠となる実力はありませんでした。

しいてあげるとすれば、レクリエーションの為に飲み会やイベントをよく企画していたという事です。

「誰かを楽しませる」そこに注目して専門学校の4年間を過ごした事が非常に役立ちました。

立ち上げたイベントの1つ1つが、プロジェクトであり、

プロジェクト進行の経験値を貯める事ができたからです。

ただ、その実力に気付いたのはゲーム業界に入って、ゲームを作り始めてからずっと後の事で、

自信につながる根拠はありませんでした。

これまで、自信が持てない人と仕事をした事があるので、自信が持てない人の特徴を4つ紹介したいと思います。

自信が持てない原因①人は、完璧を求めようとする。

完璧主義

世の中には、多くのセンスがあり、

全てのセンスを完璧に磨くことはできません。

なぜなら、センスの中には、相反するものがあるからです。

人と協調するセンスと、一人だけで作るセンス(協力を不要とするセンス)は、同時に鍛える事ができません。強みは考え方を変えると弱点になり、弱点も視点を変えれば強みになります。

なので、完璧を求めようと頑張っても、半分しか鍛える事ができないんです。

ゴールがない「完璧」を求めるだけで不毛なのに、

なおかつ成長途中は、不完全なわけで、「一生不完全ではない」状態に居続ける事になります。

一生不完全だと思い続ける人に、自信は芽生えません。

さしあたり、いま思うこと「ドラクエの壺で、完璧主義を止める方法」(2022/6/16)

自信が持てない原因②失敗経験は、記憶に残りやすい。

記憶に残る。失敗した経験

失敗した経験を、何度も思い出して叫びたくなる事があります。

どうしてあの時、あんな事を言ったんだろう?

どうしてあんな事をしたんだろう。

昔の失敗というのは、ずっと自分の心を責め続ける事になります。

他人の評価ばかり気にする人であれば、失敗経験はより深く刻まれる事になるでしょう。

失敗を思い返すたびに、自信は失われていきます。

誰も覚えていないような事で、一生悩み続けて、自信を持てないマインドを上書きし続ける事になります。

さしあたり、いま思うこと「歳をとっても、くだらない事で笑いあえる友人こそ宝」(2022/7/4)

自信が持てない原因③未経験な事は、怖気付きやすい。

初めての事は、臆病になりやすい。

自信を失うタイミングは、失敗した時ではありません。

本当に自信を失うのは、挑戦しない事を選択した時です。

プロ野球選手になりたい。プロサッカー選手になってワールドカップに出たい。

子供の頃の夢を、そのまま持ち続ける人の方が珍しいでしょう。

ほとんどの人は、挑戦する前に諦めています。

諦める度に、深く傷つき自信を失っていきます。

諦めた数が積み上がれば積み上がる程、自信が持てない体質になります。

初めての事をする場合、誰もが未経験なわけで、失敗するのは目に見えてます。

だからこそ、挑戦せずにやめる人は多くなります。そして自信が持てない体質は成長します。

さしあたり、いま思うこと「誰だって、最初はルーキー!若い人に、挑戦する背中を見せる。」(2022/6/23)
  • 人は、完璧を求めようとする。
  • 失敗経験は、記憶に残りやすい。
  • 未経験な事は、怖気付きやすい。

自分に自信をつける方法。何も持ってなかった専門卒の僕が自信を保てた方法。

平成のhappyボーイ!

学生の頃は企画力はありませんでした。

起業して、運よくプロのゲームプランナーの方に指導してもらい、生きていく為の武器(企画力)を持たせてもらったから良いものの…

今思えば、よくゲーム業界の扉を叩いたなぁと思います。

本当に、ゲームを作る能力で言えばほとんどありませんでした。

ただ、自信はあったんです。

自分にしか面白いゲームは作れないと思ってましたし、

その能力があると信じていました。

「根拠のない自信」って、無いよりあった方がいいんです。

特に若いうちは根拠なんて求めない方が良いでしょう。

なぜなら、若いうちに能力がある人の方が珍しいからです。

もし、あの頃の僕の分析能力が高かったら、自信をなくして挑戦してなかったかもしれません。

まぁ、なかったとしてもゲーム業界を牽引していたトップクリエイターも、

ゲームが無かった頃の人ばかりでしたから、「ゲームの作り方」に対して明確な答えが無かったのも良かったのかなぁと思います。

自分に自信をつける方法①今のベストを尽くす。

ベストを尽くす!

自分は、成長し続けている。

今日の自分より、明日の自分の方が成長しています。

だから、自分の後ろを振り返ると、作ったもののレベルは全部低く見える事になります。

もし完璧主義を貫くと、過去に作った自分の作品の未熟なポイントが目立ちます。

後ろを振り返りすぎると、どんどん自信は失っていくでしょう。

だから、「過去の作品はレベルが低い」という前提で前に進みます。

今、出せる全力の力で作り続ける。

この一点に集中しましょう。

事実、僕の20代は、その事だけを考え続けました。

他の人が作った商品には目もくれず、自分の全力を目の前の商品に注ぎ込んだんです。

後ろを振り返るのも、今の力を実感する為でした。

さしあたり、いま思うこと「朝、全力投球。行動力を爆ノビさせる習慣」(2022/2/1)

自分に自信をつける方法②失敗経験は、宝だと認識する。

失敗は、宝だ!

失敗する事をマイナスだと考えない。

むしろ、失敗は宝だと考えるのが良いです。

失敗しそうな事が前からやってきた時、失敗する理由を他の人に説明し回避するより、

思い切りそれにぶつかった方が、得るものが大きいからです。

パチパチに焼けた栗が目の前に現れたら、素手で掴みにいくスタイルです。

ちょっと忙しすぎておかしくなっていたんです。

このままじゃ船がぶつかる!という時に、

「ダメだ!迂回してたら燃料が足りなくなる!このままぶつかれ!」そんなリーダーでした。

おぉ、メンバーからしたら最悪ですね。

でもまぁ、結果オーライとなる事は非常に多かったです。

もちろん、困難を乗り越える度に、自信は鰻登りです。

さしあたり、いま思うこと「失敗から思いつくアイデア」(2022/1/19)

自分に自信をつける方法③未経験な仕事は、腕試し!

未経験は、腕試し!

未経験の仕事が迫って来た時は、迷わず手を出す。

そういう生き方をして来ました。

挑戦を諦めた数だけ自信は減りますが、

挑戦すれば、失敗しようが成功しようが、自信は強まります。

どちらに転んでも、学べるものが多いですし、「挑戦する!」と選択しただけ自信が深まるからです。

考えてみてください。

どんな業界にも先駆者がいます。

偉大なる先駆者の方々は、道なきみちを突き進んできたわけです。

未経験の仕事が来た時、最前線に来た!と思えませんか?

僕は、未経験の仕事が来るたびに、これまで培ってきた技術を試すチャンスだと捉えていました。

このマインドだと、自信はみるみる上昇します。

さしあたり、いま思うこと「破天荒の意味を噛み締める!何やってんの?くらいがちょうどいい?」(2022/10/18)
  • 今のベストを尽くす。
  • 失敗経験は、宝だと認識する。
  • 未経験な仕事は、腕試し!

まとめ 自分に自信をつける方法

自信過剰くらいが丁度いい

自信を失いたいから、自信がなくなる選択をしている。

自信を持てない人の相談を受ける度に、僕が思う事です。

できない理由を並べるのは簡単です。

やらない理由なんて無限に出て来ますから、その理由をたくさん並べて、

自信を失いたいとしか思えないです。

人は、リスクをとった分だけしか上に行けません。

リスクをとると、傷つく事もあるでしょう。

だから、自信を持たないという選択肢もありだと思います。

ただ、自信は持たないけど、今よりも良い暮らしがしたい…。それはちょっとおかしいです。

自分の行動を見つめ直して欲しいんです。

本当に自信を持ちたいのか?という事に向き合ってみてください。

そして、自分と向き合ってみても、やはり自信が持ちたい。そう思ったなら、僕が今日書いた記事を思い出してみて下さい。

きっと別の未来が待っているでしょう。

以上、さしあたり、今思う事でした。

ここまで読んでいただけてありがとうございます。

皆様の良い人生の一助になれば。

さしあたり、いま思うこと「選択肢を広げる、早めの行動」(2022/5/30)

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