最近、心の底から遊んでないなぁ…。
子供が遊んでいる姿を見ると羨ましい…。
どこかで、大人は遊んじゃダメみたいに思っていませんか?

こんにちは!コンじゃぶろーです!
私たちは子どもの頃、無邪気に遊びに夢中になったものです。その時、遊びは単なる楽しみではなく、学びや成長の場でもありました。しかし、大人になると「遊び」を後回しにし、仕事や日々の責任が先行してしまいます。でも、本当にそれでいいのでしょうか?
遊びには、大人が見落としがちな、重要な価値があるのです。遊びから学ぶことで、仕事や人生においても新たな気付きや成長を経験できる可能性が広がります。遊びを真剣に捉えることで、大人こそが得ることのできる、深い学びや気づきがあるのです。
この記事では、「遊ぶ時は、本気で遊べ!」というメッセージを通じて、大人が遊びから学べる価値や方法について深掘りしていきます。遊びを通じて自己を超える挑戦、遊びがもたらす新たな視点や行動力の向上、そして遊びから得られる創造性という無限の可能性に焦点を当てて、遊びとは何か、遊びから何を学べるのかを探求します。
大人になっても、遊びを通じて学び続けることで、自分自身の限界を押し広げ、未知の可能性に挑戦する勇気を手に入れることができます。遊び心を失わず、本気で遊ぶことが、私たちの人生に新たな色を加え、より豊かなものに変えてくれるのです。
さぁ、大人だからこそ、遊びに本気で向き合ってみましょう。遊びから学び、成長する楽しみを再発見する旅に、あなたも一緒に出かけてみませんか?
本日の記事、重要なポイント
- 遊ぶモードを体に教え込む
- 限界まで遊ぶと、行動力の上限値が上がる
序章: 大人も本気で遊べ!遊びと学びの結びつき

遊ぶ時ほど大真面目に遊びましょう。
本気で遊ぶから、脳がリフレッシュします。
脳も体も、同じストレスを受け続けると、非常に疲れます。
「疲れる」「しんどい」「もう嫌だ」なんて記憶を、身体や脳に覚え込ませると、何をするにしても動きたくなくなってしまいます。
あれだけ辛い仕事をずっとしたんだから、体を休めないといけない。
やる気が出ない。
そういった無気力体質になる前に、身体へ「遊ぶ喜び」を覚え込ませないといけません。
本格的に遊ぶ理由: 遊び心を取り戻すメリット

遊んでいる時と、仕事をしている時で、何が違うんでしょうか?
「お金がもらえるのが仕事」というのはあると思いますが、世の中には、遊んでお金がもらえることもあるので、少し違う気がします。
僕が思う、「遊び」と「仕事」の違いは、「やらなくてはいけないかどうか」です。
仕事は、納期があって、必ずやらなければいけないことです。
遊びは、必ずしもやらなくて良いことです。
やらなくても良いことに「本気で挑める」そういう心と身体作りができると、「やらなければいけない時」がきたら、大きな力になります。
「遊び」で得た知識が「仕事」になる可能性があるということです。
日常からの解放: 遊びがもたらす自由な発想

やらなければいけないことは、放っておいてもやります。
それが、集団で生きていくルールだからです。
学校教育も、そこを重点的に進めていると思います。
大抵の場合、やらなくても良いことは、「やらない」です。特に忙しい現代社会においては、余計なことをしたくないという意識は高いと思います。
しかし、普段の仕事では「できないこと」というのがかなり多かったりします。
そこにフラストレーションが溜まってくると思います。
「遊び」は、普段できないストレスを解放することができます。
そして、別に成果が出なくても良いからこそ、挑戦できることも増えます。
仕事では体験できない挑戦の価値


職場では「役割」があると思います。
いつも「リーダー」の役割をしている人、「連携やサポート」をしている人、「営業」する人、「開発」する人。
遊びであれば、いつもと違う役割に気軽にチャレンジすることができます。
仕事の現場では、「経験」が重視されるので、1度役割が与えられると、その役割以外のことが回ってこなくなります。
そうすると、余計に経験や実績が増えるので、ますます他の仕事が回ってこなくなります。
それで、「他にできる人がいない」そんな不満を漏らしたりもします。
かといって、リスクを取って挑戦させてみることもしないでしょう。予算がギリギリの状態で強行したら、開発メンバーに皺寄せがいく為、なかなか挑戦できません。
そんなわけなので、もしかしたら社内で一番「営業」の適正がある人が、「開発」をしている可能性もあるわけです。
そういう場合に、営業的な動きをする遊びをしてみると、その適正に気づくことができます。
「成果が出なくてもOK」だからこそ、挑戦が可能です。
- 仕事は、「やらなければいけない事」
- 遊びは、「やらなくてもよい事(成果がなくてもよい事)
- 遊びだから、普段と違う挑戦ができる。
遊びによる自己超越: 行動力と創造性の向上


遊びで選択肢が増えるというメリットもありますが、行動力が増えるというメリットもあります。
遊びだと、「嫌々やる」という感覚がないので、どんなに疲れていても積極的に遊べたりします。
人は、限界を越えると、限界を超えた記憶によってその上限値を超えることができます。
ランニングをしていても、1度1km5分の壁を越えると、1〜2週間ランニングをサボっても同じくらいのスピードで走れたりします。
筋力や体力は確実に衰えているのに、「記憶」があるだけで同じスピードで走れるんです。
脳を「ハック」する感じですね。
遊びも同じです。終電まで仕事して、朝まで飲み会をしたり、徹夜明けに旅行に行ったりすると、遊びに誘われた時「前、遊べたから、今日も遊べる」と、フットワークが軽くなります。
遊びの「限界」から学ぶ: 成長のヒント


筋トレをする時に、トレーナーがいるパーソナルジムへ行くと、限界まで負荷をかけた後に、ダメ押しで数回追加される。というのがあると思います。
10回までしかスクワットできない人に対して、10回やりましょうと言っておいて、10回目で「あと3回!」みたいな声掛けするやつです。
あれも、「脳」に限界なんてないって事を覚え込ませているんだと思います。
10回が限界だったけれど、13回できた。こういう成功体験が強い身体と心をつくっていきます。
「遊び」も同じで、「限界まで遊んだ!」という経験をたくさん積むことで、自分は幸福だ!と自己肯定感が爆あがりするわけです。
遊びを通じて軽やかな一歩を踏み出す


人間は、脳の「数パーセント」しか使っていないという説があります。
真実の程はわかりませんが、僕はあると思います。
100パーセント脳の力を使い続けると、過労で倒れてしまうので、意図的に制御していると思います。かなり強めの制限がかかっていると、感じた経験もたくさんあります。
というのも、「もう無理」と思っているのに、全力で遊べてしまうことが多かったからです。
仕事で疲れるという感覚も「幻想」なんじゃないかとさえ思えます。
「もうここが限界」そう思うことで、「行動できない自分」の弱い心を守っている。そういう、思考パターンに陥ったことも、山ほどあります。
ずっと「嫌な仕事」をして、疲れているからこれ以上成果がでない。
そういう思考回路よりも、楽しく仕事をする。遊びも大真面目に取り組む。そういう思考回路の方が幸せだと思いませんか
限界まで仕事していたのに、そこから「別にやらなくてもいいこと」ができるようになった脳と身体は、仕事も遊びも、行動力がかなり強化されていきます。
- 仕事で限界まで体力を使い切ってから、「遊ぶ」のは、心の筋トレ。
- 遊びながら、「行動力」が強化される。
結論: 大人の遊びから学びを得るアプローチ


今日は、「遊び」に注目してみました。
ゲーム開発は、体力勝負です。行動力を上げる以前に、たくさんの遊びを知らなくてはいけません。
表現者として、目も耳も心も、フルにエンタメを体験していかなくてはいけないからです。
僕は、遊ぶのが大好きだったので、心から天職だと思っています。
遊んだら行動力が強化されるし、得た知識が仕事でも役に立つ。
なんて無駄がなくて効率的な生き方なんだろう!ずっとそう思っていました。
だからこそ、今も、おかしなくらい行動できているし、人生楽しめていると思っています。
子供は、「遊び」から学ぶ。そういう言葉があると思いますが、それって別に子供だけの特権ではないと思います。
大人だって、「遊び」から学べる、私はそう思います。
以上、さしあたり、今思う事でした。
ここまで読んでいただけてありがとうございます。
皆様の良い人生の一助になれば。
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