未経験でも大丈夫!趣味を愛する心でキャリアを切り開く方法

未経験でも大丈夫!趣味を愛する心でキャリアを切り開く方法 さしあたり、いま思う事
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新しい一歩が踏み出せない…。

いつもやらない理由探しをしてしまう…。

そう言う悩みを抱えている方は、こちらの記事をどうぞ

コンじゃぶろー
コンじゃぶろー

こんにちは!コンじゃぶろーです!

多くの人が新しい道に一歩を踏み出す際、未経験であることが心の壁となりがちです。しかし、重要なのは、経験よりもその活動への愛、趣味を通じて感じる情熱です。この情熱があれば、未経験からでも成功への道を切り拓くことが可能です。「未経験でも大丈夫!趣味を愛する心でキャリアを切り開く方法」では、好きなことを見つけ、それをキャリアに変えるためのステップを紹介します。

未経験の領域に飛び込むことは、確かに怖れ多いことかもしれません。しかし、あなたの好奇心と情熱があれば、学び、成長し、最終的にはその分野で成功を収めることができます。趣味を深める過程で、自然とその分野に関する深い知識や技術が身につきます。そして、いつの日か、あなたが愛するその活動が、新たなキャリアの扉を開く鍵となるでしょう。

人は何か新しいことを始めようとする時、よく「特別な理由」を求めがちです。しかし、趣味や好きなことを追求する旅は、そうした理由を超越したものです。野球チームを応援する際に深い理由が必要ないように、新しい趣味やキャリアを探求する際にも、必ずしも明確な理由が必要とは限りません。重要なのは、その活動に対して感じる熱意と、新しいことに挑戦する勇気です。

知識や経験を積む過程は、必ずしも一直線ではありません。試行錯誤の連続であり、時には挫折を経験するかもしれません。しかし、そうした「お試し期間」こそが、あなた自身の成長に不可欠なものです。未経験から始めるということは、新しい発見や学びに満ちた旅の始まりに過ぎません。そして、その旅の途中で、あなたは自分自身について、そしてあなたが本当に情熱を感じることについて、多くのことを学ぶことになるでしょう。

最終的には、「好き」を仕事に変えることができれば、毎日が充実したものとなります。情熱を追求することで、未経験であっても、自分だけのキャリアパスを築くことが可能です。この記事を通じて、趣味や情熱がどのようにしてキャリアへと発展するか、その具体的な方法を探っていきましょう。

本日の記事、重要なポイント

  • 人は何か始める時に、何か特別な理由を求める。理由至上主義の落とし穴
  • バッターボックスに立って、まず知識や経験を積む

未経験からの光へ:新しい興味の追求

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興味の種を見つけ、情熱へと育て上げる。

人は、好きな事であればある程、その力を十分に発揮できます。

みんなそれが分かっているからこそ、「あなたは何が好きですか?」という問いに対して、ずっと考えさせられています。

過去記事でも、当事者になった時の方が経験値が高くなるという解説をしましたが、当事者になるには、それなりの理由が求められたりしないでしょうか?

どうせやるなら好きな事であった方が生産性は高くなります。

だからこそ、なかなか見つけられなかったりします。

限られた時間の中で、好きな事をするにはあまりにも人生が短すぎるのです。

全ての事に手を出す事ができないから、誰しも、あれこれ理由を考えて悩む日々があるのではないでしょうか。

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動機づけの迷宮:行動を妨げる不必要な理由探し

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理由至上主義の落とし穴

何か始める時、必要以上に理由を考えたりしませんか?

将来の進路を決める場合だけではなく、好きな事を決める際も同じです。人生ずっとこの質問がつきまといます。「どうして、それが好きなの?どうしてその道に進んだの?」と言われた時に困らないように予防線を張ったりしていませんか?

かくいう私も、昔、どの野球チームを応援するか困った事があります。

親兄弟が、巨人だの阪神だの好きだったりして、それがちょっとうらやましくて、どこのチームを応援するかとても迷っていました。

今であれば、全然野球の試合を見てないんだから、応援する球団が無いのも無理ないよねと思えますが、その頃の僕は、とにかく理由を考えていました。

「どうして、そのチームを応援している?」と言われた時に、答えられないと恥ずかしいと思っていたからです。

心動かされる瞬間:無条件の応援心理

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野球チームの応援について思っていたこと。

幼い僕は、ずっとびくびくしていました。

「どうして〇〇のファンなのか?」という問いに対して、もっともらしい理由が考えつかなくて困っていました。

何度か、〇〇のファンだ!と宣言しては、論破されてしまって意気消沈を繰り返していたように思います。何をするにしても、とにかく理由を求められました。

大人になってからも感じる事ですが、日本では「にわか」に対する圧力がちょっとひどいですよね。

「にわか」を見つけたら、ボコボコにするのが日本人のドレスコードと言っても過言ではないです。

で、結局「チームのロゴが描きやすいから」という理由で、広島カープのファンになりました。

ただ、この理由だと、論破はされないかもしれませんが、試合を見なくてもいい理由だったので、その後あまり熱中する事もなく、選手の名前もあまり分からず、深く知る前にフェードアウトしてしまいました。

この時、一生懸命時間をかけて考えたのに、行動につながる理由ではなかったのがいけなかったのだと思います。

時間をかけて論破をかいくぐる理由を見つけたのに、成果に結びつかない事もあるという例です。

その後、特に、ファンとかではない状況で阪神の試合を見る習慣ができて、少しずつ選手の名前や活躍を覚えてから阪神ファンへ鞍替えした時は、結構長続きしました。

この違いって何なんでしょうか?

どうせなら、長続きできる方がいいですよね。

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思い出の写真

応援したい球団が見つからないのは、「何らかの経験や知識がなければ判断できない」からです。

応援した球団を決める理由は、その球団との思い出や知識が無ければ出てきません。

「親が毎週甲子園球場へ阪神を応援しにいく」という経験や、「学校に特別コーチとして選手がやってきた」といったストーリがあるパターン

あるいは、アルバイト中に流れていたラジオで野球中継をずっと聞いていて、球団の選手に詳しくなったといった知識先行のパターン。

人が、何かを好きになる時というのは、経験や知識が必要になります。

好きな人が応援している球団だからというパターンもありますが、これも「知識」です。

「好きな人が応援している」という知識があったからこそ、自分も詳しくなろうと判断できるわけです。

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将来の仕事

趣味を見つける時も、将来の仕事を見つける時も、ロジックは同じです。

今ある知識で、やった事も無い事を将来の仕事にする事なんてできません

だから、学生時代に、進路に悩んでいる人がいて当然です。

だって、学生はまだ圧倒的に経験や知識が少ないからです。

イギリスでは、ギャップイヤーという制度を使って、卒業から就職までの1年間、様々な経験をする為の期間が用意されているそうですね。(日本でも導入が始まっているそうです。)

大人になって、色々と経験したら分かるような事でも、経験や知識がない若い頃は、よくわからずに踏み出せなくなる事が多いと思います。

あなたの近くにも、「何したいか分からない」と悩んでいる人いませんか?

そういう人は、圧倒的に経験や知識が不足していて、「理由」探しの落とし穴にはまっている状態です。

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  • 何かを始める時、必要以上に考えすぎない。
  • やった事ない事の良し悪しは、判断できない。判断できない事を考えるから悩む。

経験の価値:知識を深め、技能を磨く

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まず、バッターボックスに立つ

将来の進路を決める時、必要なのは「なんでも好き」だと思えるマインドではないかなと思います。

たとえ自分に嘘をついていたとしても、はじめてみないと好きかどうか分からないのではないでしょうか。

「宇宙飛行士になりたい」とか「ゲームクリエイターになりたい」といった、漠然とした夢があれば、まずはその気持ちで1歩を踏み出せば良いと思います。

もし、そんな漠然とした夢が無かったとしても、「この仕事が好きだ!」と自分に思い込ませたらいいと思います。

根拠のない自信を持った人の方が強かったりしますよね。

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はじめる理由っているんだっけ?

何かをはじめる為に用意しようとする「はじめる理由」ですが、本当はいりません。

「はじめる理由」が必要だと考えているのは、自分が傷つかない為ではないでしょうか?

浅い理由ではじめて、もしその事を指摘された時、恥をかきたくないからではないでしょうか?

「恥」をかきたくないというマインドだと、本当に自分がやりたい事を閉ざしてしまう可能性もあります。

やりたい理由が見つからないから、断念するってもったいなくないですか?

色々な事を学び、経験していれば必ず「将来の具体的な目標」が現れてきます。

現時点で、将来の目標が見つかっていない場合は、まだ知識や経験が足りていないという事です。なんでもいいので、「知識を得る」「経験を得る」という行動をとって下さい。とにかくやってみるという事が大切です。

この状態で、はじめる理由を無理に作る必要はありません。

どうしても必要な場合は、「ちょっと面白そうだと思ってね、やってみるよ」でいいです。

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躊躇なく進む:挫折は成長の糧

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はじめる前にあきらめるのは、もったいない。

ゲーム業界で、働くようになってみて分かる事。

それは、人によってモチベーションの差が激しいという事でした。

自然に考えれば、モチベーションが高ければ目標へ進めると思いがちですが、実際はそうではありません。

モチベーションが低くても、目標へ進んでいるケースがあるからです。

僕なんかは、ゲームは特別なセンスをもった神様みたいな人じゃないとなれないと思っていた時期もあったので、ものすごくモチベーション高く勉強してきました。しかし、どこにも就職できなかったという結果になりました。

しかし、ゲーム業界で働いてみて、プログラミングが習得できず、絵も上手く描けなかったから、しょうがなく企画者をやっています。という人は、思ったよりもたくさんいました

せっかくやりたいという意思があるのに、「理由」が見つからずにあきらめるケースがあるのはちょっともったいないですよね。

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試みる勇気:限定された期間の活用

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「理由」が見つかる見つからないよりも大事な事を忘れてはいけません。

それは、実際にやってみて楽しいかどうかです。

まずは、お試し期間と考えて1~3ヵ月はやってみましょう。

「〇〇になりたい」と仮の目標をたててやってみましょう。もしどうしても理由が必要な場合は、「〇〇は楽しそうだから」で問題ありません。

しばらく続けていると、自然に理由が出てきます。

知識や経験を積む事で、今の理由よりも少しだけ深い理由が分かるようになります。

知識や経験を積む過程で、すこしずつ「なぜ?」と問いかけると、いずれ答えにたどり着けます。

殻をやぶるように、どんどん確信に近づいていきます。

確信に近ければ近い程、守りの固い理由になります。

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貴重な一歩:評価されるべき試行錯誤

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時は金なりと言うけれど

お試し期間を無駄な時間だとは思わないようにしましょう

お試しでやってみて、もし「これは違う」と思ったなら、別の目標をたてれば問題ありません。

失敗しても、このまとまった経験はキャリアとして残ります。

たとえ、10年間楽しい事に巡り合えなくても、その過程で得た小さな経験は、必ずあなたの価値になります。

少しずつ様々な業界のキャリアをつめば、唯一無二の人材になる事も可能です。

多くの人が、同じ業界内でしか移動しない為、様々な経験をもった人は貴重な人材になれます。

進む力の源泉!自分の本音に耳を傾ける方法
  • 本当は、始める理由なんていらない。
  • 色々なことに挑戦すれば、無駄なことなんて何もない。

結論:情熱に従い、自分だけの道を切り開く

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まずやってみよう!

愛することから始まる、無限の可能性

知識や経験が無くて何も判断できないタイミングで悩むのは非常にもったいない事です。

まずは、バッターボックスに立ちましょう。

IT技術が整うまでの世界であれば、師匠に10年も20年も付き従って技を盗むのが普通だったかもしれませんが、今は令和です。

様々な技術は、無料で動画やブログで公開され、新しい技術も英語ではなく翻訳された状態で見る事ができるようになっています。

あっという間に学べて、すぐに試せる時代だからこそ、昔では考えられない程たくさんの技術を習得したり経験したりできるようになりました。

誰でもバッターボックスに立てる時代になっています。

悩んでばかりいないで、まずやってみる!

そういうマインドでいきましょう。

以上、さしあたり、今思う事でした。

ここまで読んでいただけてありがとうございます。

皆様の良い人生の一助になれば。

未来を切り開く若者へ。年齢を超えた学びの旅。

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